なでしこさん誕生ストーリー

なでしこさん誕生ストーリー
済生会紋章(なでしこ)の由来

初代総裁・伏見宮貞愛親王は、創立当時、済生会の事業についてお心を次のような「撫子の歌」としてお詠みになりました。それにちなんで、いつの世にもその趣旨を忘れないようにと、撫子の花に露をあしらったものが、大正元年(1912年)から済生会の紋章となっています。

露にふす 未野の小草 いかにぞと あさ夕かかる わがこころかな
なでしこさん
なでしこさん

「なでしこさん」は、看護師のタマゴ。
性格は花言葉どおり無邪気・純愛など女性的。
ポニーテールのようなつぼみは
一人前の看護師になったときに開花します。
済生会で花咲かせたい!

済生会のようなステキな職場で頑張りたい しっかりとした看護師になって親孝行
せんぱい看護師
せんぱい看護師

「せんぱい看護師」は、新卒看護師
「なでしこさん」と同じ専門学校出身。認定看護師として後輩たちをやさしくていねいに指導する、しっかり者のヤマトナデシコのような人です。

済生会でいきいきと子どもを育てるママさん看護師 笑顔をたやさずやさしくていねいな後輩指導
なでしこさん せんぱい看護師