湖南地域リハビリテーション広域支援センター

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活動報告

平成18年度
研修会名平成18年度 第1回湖南地域リハビリテーション従事者技術研修会
テーマ口腔機能向上への取り組み 〜明日から使えるといいな!〜
日時・場所平成18年6月10日(土) 13:30〜16:00
済生会滋賀県病院 なでしこホール
講師滋賀県南部振興局地域健康福祉部 健康衛生課 副主幹
歯科衛生士 松田 みどり 氏
参加者31名
報告平成18年度 第1回湖南地域リハビリテーション従事者技術研修会 介護保険制度の改正により、新しく導入されたサービスの一つである、「口腔機能」に関する基礎知識と、具体的な取り組み方についての研修会。
  実技を交えながらの講義で、参加者は集中して聞き入っていた。質疑応答の時間を長めに設定していたが、少し時間が足りないくらいであった。アンケート結果でも、「すぐに始めたい」と前向きな意見が多くあり、大変有意義であった。
研修会名平成18年度 第2回湖南地域リハビリテーション従事者技術研修会
平成18年度 第3回湖南地域リハビリテーション従事者技術研修会
テーマ第2回 目からウロコのケア技術
 〜介護者の腰痛予防のために!! 適切な姿勢と身体介助の基本〜
第3回 めざせ!ケアの達人 〜力づくで行わない介助とは!! 移動・移乗の介助の基本〜
日時・場所第2回 平成19年2月17日(土) 13:30〜16:30 特別養護老人ホーム ぽぷら
第3回 平成19年3月17日(土) 13:30〜16:30 特別養護老人ホーム ぽぷら
講師京阪ライフサポート株式会社 ケア事業部 課長
理学療法士 眞藤 英恵 氏
報告平成18年度 第2回湖南地域リハビリテーション従事者技術研修会 上手い介助方法とは・・・
 事故が起こりにくいこと、要介護者にも介護者にも無理がないこと、要介護者が自分の力を発揮できること・・。これらの実践のため、安定した支持面と摩擦、様々な角度から参加者が自分の身体で体感できるよう、とても楽しくわかりやすく講義してくださいました。自分の身体で体感できたことはきっと現場でも活かせるはずです!あっという間に時間が過ぎました。
 19年度も続編を講師に依頼し、第3回目を終えました。
研修会名第1回 たうんみーてぃんぐ
テーマ「たとえ障害があっても生き生き楽しく暮らせる街をみんなで考えましょう!」
日時・場所平成18年5月9日(火) 14:00〜16:00 済生会滋賀県病院 5階 なでしこホール
参加者11名
報告第1回 たうんみーてぃんぐ  平成17年度、当センターの開設記念講演会でのグループワークをきっかけに始まった、フリートーキングの場。今回 初めて、地域にお住まいの当事者様、御家族の方を中心に参加を呼びかけました。参加者がやや少なかった分、非常に濃い話し合いができた。
  1つのテーブルを囲み、気兼ねなく話し合えたことで、今回参加してくださった方々には当センターの役割、α工房の活動など、本当の意味での理解がお互いに深まったのではないかと感じている。終了後、連絡先を交換されていた。当センターとしても、介護者の会など、今後情報交換をしていける出会いがあったことも良かった。
研修会名平成18年度 第1回 タウンミーティング in 湖南地域(草津・守山・栗東・野洲)
テーマ「たとえ障害があっても生き生き楽しく暮らせる街をみんなで考えましょう!」
日時・場所平成18年5月20日(土) 13:30〜15:30 済生会滋賀県病院 5階 なでしこホール
参加者36名
報告平成18年度 第1回 タウンミーティング in 湖南地域  事務局も含め、36名の参加者があり、湖南圏域の主要な病院の多くから、医師、看護師、理学療法士、作業療法士、MSW、ケアマネジャー、保健師など多職種の参加者があった。
  平成18年度4月、介護保険においても、医療保険(特にリハビリテーションに関わる部分)においても大幅な修正があった。そのことに関しての情報交換、そしてこの圏域でどのように取り組んでいくか、現場で感じていることを雑談も交えながら、本音で楽しく話し合えたのではないか。
 働く場所、職種が違えばわからないことも多くある。そのことをお互いに認識し合い、手をつないでいきたいと思う。
研修会名平成18年度 第2回 タウンミーティング in 湖南地域(草津・守山・栗東・野洲)
テーマ「たとえ障害があっても生き生き楽しく暮らせる街をみんなで考えましょう!」
日時・場所平成18年10月25日(水) 18:30〜21:00 済生会滋賀県病院 5階 なでしこホール
参加者60名
報告  60名もの関係職種が集まり、「4月からの改正後、今実感すること」を主要なテーマとして、良くなったこと、困ったことなど、自由に意見交換をしていただいた。たくさんのご意見が出されましたが、まずはそれぞれの役割を明確にし、医療サービス側も介護保険サービス側も、お互い関心を持ち合うことが連携を深める第1歩ではないでしょうか・・・。
 今後も皆さんのご意見をもとに、職種を超えて活発な意見交換ができる場として定着できますよう、開催して行く予定です。
研修会名平成18年度 第3回 タウンミーティング in 湖南地域(草津・守山・栗東・野洲)
テーマ「たとえ障害があっても生き生き楽しく暮らせる街をみんなで考えましょう!」
日時・場所平成19年2月26日(月) 18:30〜20:30 済生会滋賀県病院 5階 なでしこホール
参加者40名
報告平成18年度 第3回 タウンミーティング in 湖南地域 当センターより、17年度から行ってきたタウンミーティングでを通じて出てきた地域の課題をまとめた。
  総評としては、
・以前からあがっていた課題の議論が主となり、具体的な解決策にまでまだ至らない状況
・連携が悪いのは確かであり、そのためのツールができてもそれだけで解決できるのだろうか・・・?
・顔の見える信頼関係がまず必要なのではないか。
・他職種間で、お互いの特長や職種について理解できていない。
・患者・利用者様に障害のことなどを理解していただくには医師の説明が不可欠。
この地域の主な課題
資源が質・量とも足りない!
連携が悪い!
ワンストップの相談場所はどこ?
「リハビリテーション」言葉の解釈が立場によって異なる!

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