滋賀県済生会看護専門学校

学科案内

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看護第1学科 高等学校卒業、卒業見込み、社会人の方が対象の学科です

定員

看護第1学科(3年課程)1学年40名 定員数120名
>> 看護専門学校の学生募集要項については「看護第1学科入試案内」のページをご覧ください。  

教育目標
  1. 1) 看護の対象である人間を総合的に理解し、より良い人間関係を築く能力を養う。
  2. 2) 主体的に学習し、目標に向かって自己を成長させていく能力を養う。
  3. 3) 科学的根拠に基づいた看護を実践できる基礎的能力を養う。
  4. 4) 看護の専門職者としての基礎的知識・技術と倫理的判断力を養う。
  5. 5) 保健医療福祉における看護の役割を理解し、看護活動の場に応じた実践ができるための基礎的能力を養う。
カリキュラム
看護第1学科カリキュラム
区分教育内容科目
基礎分野科学的思考の基礎
  • 論理学
  • 人間工学
  • 心理学
  • 情報科学
人間と生活、社会の理解
  • 生命倫理学
  • 教育学
  • 現代社会学
  • 環境社会学
  • 人間関係論
  • 外国語Ⅰ(英語)
  • 外国語Ⅱ(ポルトガル語)
  • 健康スポーツ
専門基礎分野人間の構造と機能
  • 解剖生理学Ⅰ(消化、骨・筋肉、体液と尿の生成、神経、生殖)
  • 解剖生理学Ⅱ(呼吸、循環、血液、内分泌)
  • 生化学
  • 栄養学
疾病の成り立ちと回復の促進
  • 病理学
  • 微生物学
  • 薬理学
  • 臨床薬理学
  • 疾病論Ⅰ
  • 疾病論Ⅱ
  • 疾病論Ⅲ
  • 疾病論Ⅳ
  • 疾病論Ⅴ
  • 疾病論Ⅵ
  • 疾病論Ⅶ
健康支援と社会保障制度
  • 公衆衛生学
  • 社会福祉学
  • 関係法規
  • 総合医療論
専門分野Ⅰ基礎看護学
  • 基礎看護学概論
  • 看護倫理
  • 看護研究
  • 基礎看護学援助論Ⅰ(共通基本技術)
  • 基礎看護学援助論Ⅱ(環境、活動、休息)
  • 基礎看護学援助論Ⅲ(衣生活・清潔)
  • 基礎看護学援助論Ⅳ(食事・排泄)
  • 基礎看護学援助論Ⅴ(経過別、処置別看護)
  • 基礎看護学援助論Ⅵ(フィジカルアセスメント、症状別看護)
  • 基礎看護学援助論Ⅶ(看護過程)
臨地実習
  • 基礎看護学実習Ⅰ
  • 基礎看護学実習Ⅱ
専門分野Ⅱ成人看護学
  • 成人看護学概論
  • 成人看護学援助論Ⅰ(治療別看護)
  • 成人看護学援助論Ⅱ(呼吸器、循環器障害)
  • 成人看護学援助論Ⅲ(消火器、内分泌・代謝障害)
  • 成人看護学援助論Ⅳ(運動器、脳・神経、感覚器障害)
  • 成人看護学援助論Ⅴ(血液、腎・泌尿器、免疫、生殖器障害)
老年看護学
  • 老年看護学概論
  • 老年看護学援助論Ⅰ(高齢者の生活援助)
  • 老年看護学援助論Ⅱ(健康障害を持つ高齢者の看護)
  • 老年看護学援助論Ⅲ(高齢者への看護実践)
小児看護学
  • 小児看護学概論
  • 小児看護学援助論Ⅰ(小児期の健康障害)
  • 小児看護学援助論Ⅱ(健康障害を持つ小児の看護)
  • 小児看護学援助論Ⅲ(小児への看護実践)
母性看護学
  • 母性看護学概論
  • 母性看護学援助論Ⅰ(周産期にある人の看護)
  • 母性看護学援助論Ⅱ(周産期における人のハイリスク状況時の看護)
  • 母性看護学援助論Ⅲ(母性における看護実践)
精神看護学
  • 精神看護学概論
  • 精神看護学援助論Ⅰ(精神障害と治療)
  • 精神看護学援助論Ⅱ(精神障害をもつ人の看護)
  • 精神看護学援助論Ⅲ(精神障害をもつ人への看護実践)
臨地実習
  • 成人看護学実習Ⅰ(回復期)
  • 成人看護学実習Ⅱ(急性期)
  • 成人看護学実習Ⅲ(慢性期・終末期)
  • 老年看護学実習Ⅰ(病院)
  • 老年看護学実習Ⅱ(介護老人福祉施設)
  • 小児看護学実習
  • 母性看護学実習
  • 精神看護学実習
在宅看護論
  • 在宅看護論概論
  • 在宅看護論援助論Ⅰ(在宅における共通技術)
  • 在宅看護論援助論Ⅱ(在宅における援助技術)
  • 在宅看護論援助論Ⅲ(在宅における看護実践)
統合分野看護の統合と実践
  • 看護管理
  • 医療安全
  • 災害看護
  • 臨床看護実践
臨地実習
  • 在宅看護論実習
  • 総合実習
指定外
  • 済生会概論
実習施設
卒業後の資格取得
  • 看護師国家試験受験資格
  • 助産師学校受験資格
  • 保健師学校受験資格
  • 専門士称号授与