外部記憶装置(USBメモリ)の紛失について(お詫びとお知らせ)
このたび、個人情報が記録されている外部記憶装置(USBメモリ)を職員が紛失する事態が発生しました。ご利用者様ならびにご家族の大切な情報を紛失した事態を厳粛に受け止め、その責任を十分に認識し、また、ご利用者の皆様に信頼を損なうこととなりましたことに対し、深くお詫び申し上げます。
これに係る経過、内容および再発防止策は以下のとおりです。
経 過:
平成20年11月6日(木)午後4時頃、生活相談員が利用者の病院受診(済生会滋賀県病院)のお迎えに行ったとき、ズボンポケット内に所持していたUSBメモリが紛失していることに気づきました。午後1時頃にはUSBメモリの存在は確認されておりましたので、午後1時から午後4時の時間帯で紛失したものと思われます。外出したのはこの約10分間程度の送迎だけであったため、淡海荘内での紛失が最も疑われましたので、職員で捜索したが未だ発見されておりません。このUSBメモリには利用者様の情報とご家族の情報が含まれておりました。
内 容:
USBメモリには以下のものが含まれておりました。
・ご家族送付先シ−ル(ご家族氏名、住所)
・利用者預り状況一覧表(利用者氏名、身元引受人住所・電話番号、その他連絡先電話番号)
・利用者一覧表(利用者氏名)
・処遇検討会議議事録(2008.09.18)
・ケアプラン(氏名、生年月日、住所、身体状況)
・ケアチェック表(利用者氏名)
・サ−ビス担当者会議関連書類(利用者氏名、身体状況)
・送付日や受取日チェック(利用者氏名)
・一時判定シュミレ−ション(利用者氏名、身体状況)
・個別機能訓練計画書(利用者氏名)
・リハビリに関する利用者の写真
今後対応策:
(1)利用者様へのお詫びと説明
入所中の利用者様に対して、個別にお詫びと説明をする。
(2)ご家族への対応
ご家族には文書にてお詫びと説明を行う。
(3)情報の公開
荘内に掲示、ホームペ−ジに公開する。
再発防止策:
・ 職員を緊急招集し事実関係を周知させ、再発防止を徹底させる。
・ USBメモリは荘外持ち出し禁止とする。
・ セキュリティの対策(パスワ−ド機能、暗号化機能)付きUSBメモリに切り替え、保存内容が他人に見られることがないよう徹底させる。また、紛失防止にはネックストラップ等の使用を徹底させる。
以上は、既に済生会個人情報保護規定に基づき実施しているものも含め二度とこのような事態が生じる事のないよう職員一丸となって個人情報の管理に努めてまいります。
なお、現時点においては個人情報が漏えいした事実はございませんが、不審な情報などがありましたら下記の担当部署までお問い合わせいただきますようお願いいたします。
この件のお問い合わせに関しては
月曜日〜金曜日 8:30〜17:15
担当部署 : 管理課総務係 Tel:077-552-1224
にて受け賜ります。