やりがいしかない!看護師感動エピソード
看護現場の感動エピソードを披露!「看護の仕事をしていて心底よかった!」というとっておきのお話を聞いてみました!
6東病棟
kさん
助産師になって21年今までに数えきれないくらいの出産の現場を経験してきました。時々「あの親子は元気にしているかな」と思い出すことがあります。20年前にお産をとった赤ちゃんはなんと20歳!実は当院の看護部長のお子さんも20年前に出産に関わり、先日お誕生日を迎えられたので一緒に記念写真を撮りました!済生会滋賀県病院で生まれた赤ちゃんが幸せな人生を送れるよう祈りながら、今日も目の前の患者さんと向き合い、命の現場で戦っています。
ICU
tさん
ICUでは意識の状態が悪い患者さんや、気管挿管をされている患者さんが多く入院されています。患者さんの意識が戻った! 意思疎通がとれた! 座ることができた!等、小さな事でもその患者さんたちにとっては大切な一歩であり、そこに立ち会えていることにやりがいを感じています。その中で意識が戻らない状態で長くにわたり治療を行なっていた女の子が退院の日に自分で歩いて元気な姿を見せてくれたことがあり、治療を頑張っている姿をみていたからこそ思わず涙が溢れてきました。