診療のご案内

禁煙外来

担当医

担当医日時
院長代行 中村 隆志 月曜日 午後2時~
健診センター長 稲本 望 木曜日 午後2時~

 

禁煙を考えているが実行できない。
吸いたくないが、吸ってしまう。
タバコで悩んでおられませんか?

内服薬やパッチで楽に禁煙できるようになりました。
気合の禁煙につきものの禁断症状も減少します。
保険診療ならタバコ代より安く、2~3ヶ月の外来で終了です。

 

> 禁煙外来を詳しく知りたい方はこちらのサイトをご覧ください

ニコチン依存症について

タバコにはニコチンが含まれます。
ニコチンには依存性があります。
ニコチンによって快感物質(ドパミン)が放出され脳はリラックスします。

タバコを吸い終わるとニコチンは急速に消失し、ドパミンも出なくなります。
脳は不安定になりイライラが募ります。
次のタバコが吸いたくなり、身体的依存が形成されます。

また吸い続けると、起床後・食後・仕事の転換・コーヒーなど自分のタイミングでタバコが吸いたくなります。これを精神的依存といいます。
2つの強い依存に囚われ、喫煙者はタバコを止められなくなります。 

このように、薬物としてのニコチンは大麻や覚せい剤と変わらぬ強い依存性があります。タバコの値上げやタバコが関連する病気になっても禁煙できない人は多く、依存症の強さがうかがえます。

 

ニコチン依存症の治療薬

依存症の克服を手助けする薬剤があります。
ひとつはニコチン製剤です。ニコチンを低濃度で摂取し、タバコ切れの禁断症状を和らげます。
もう一つはニコチンをブロックする薬です。
ニコチンが脳内の鍵穴に入れなくなり、タバコの快感が薄れます。

なかなかタバコのない生活に踏み切れず苦悩せず、薬を使って楽に禁煙チャレンジしてみませんか。