病院紹介

3.意見箱投書中に占める感謝と苦情の割合

項目の解説

直接患者さんやご家族からご意見を頂戴することは、より良い環境づくりに不可欠であると考えています。当院では「ご意見箱」を設置し、苦情や要望、お褒めの言葉など、自由にご意見を寄せて頂く環境を作っています。
感謝の割合と苦情の割合は、当院の提供している医療、環境に満足頂けているかを直接表す指標と言えます。患者さんやご家族に満足いただける病院に近づくよう、より良い環境づくりに努めていきます。

 

定義・計測方法

 

年次推移

 

 

当院では、1階から3階の各外来フロアおよび各病棟に1箇所づつご意見箱を設置し、患者さんやご家族からご意見等を頂戴しております。2017年度は215枚でした。

寄せられた苦情の内容は、早急に管理者および関係する部署へフィードバックし、改善検討を行っています。また、頂いたご意見は、毎月集計を行い、個人情報を除き院内イントラネットに掲載して、職員全員に周知しています。

年次推移を見てみると感謝の割合が増加傾向で苦情に関しては減少傾向にありましたが、2016年度では、苦情の割合が増加していました。

苦情、要望の割合が感謝の割合を上回っていますが、ご意見により気づかせて頂いた事項を、1つずつ改善していく積み重ねが、患者満足度の向上につながっていくと考えています。