診療科・部門

臨床研究・治験管理室

優れた新しい診断や治療法の開発は医療の発展に繋がります

当院は高度救急医療、高度がん医療及び緩和医療を提供する総合病院であり、患者さんに最善の診療を行うことを心がけています。さらに、より優れた新しい診断や治療法の開発を行うことは重要で、医療の発展の一助になり、当院が積極的に取り組まなければならない重要な役割と考えています。

 

研究の種類には、病気の予防・診断・治療の改善、患者の生活の質の向上など、実際の医療に関連する臨床研究や、患者さんの同意協力を得て、薬の有効性と安全性を調べる臨床試験、特に新薬の承認・認可のために行う臨床試験である治験などがあります。

 

これらの臨床研究・治験の支援と精度管理・向上を目的として2017年から治験推進委員会を設立し治験の推進・管理を行い、2018年4月から臨床研究・治験管理室を設立しました。

 

室長  重松 忠(副院長)