診療科・部門

皮膚科

当科では診断をつけることの難しい皮膚症状にも対応をさせて頂きます。

 当科では、炎症性皮膚疾患(アトピー性皮膚炎、接触皮膚炎、尋常性乾癬、蕁麻疹、薬疹など)や皮膚腫瘍をもちろんのこと、診断をつけることの難しい皮膚症状にも対応をさせて頂きます。

紹介された初診患者さんには、まずは詳細な問診が必要となり、診察時間が再診患者さんよりは長くなりますので、できましたら地域連携室を介しての診察予約をお願い申し上げます(早急に診察の必要な患者さんに関しては、予約枠がなくなっていても診察いたしますので、地域連携室に連絡をして下さい)。

主に以下のような検査・治療を行っています

  • アレルギー疾患や薬疹
  • 尋常性乾癬

内服・外用治療を主としています。

 

  • 皮膚潰瘍

 個々の患者にあわせた治療(外用治療、手術治療など)をおこないます。

 

 

後期臨床研修プログラムについて(皮膚科)

  • 対象

前期臨床研修医制度修了者または終了予定者

 

  • 期間

3年間

 

  • 一般目標

皮膚疾患の一般および高度な専門的知識・診断・治療技術を習得し、関連領域に関する広い視野をもって診療内容を高める

 

  • 個別目標
  1. 慢性皮膚疾患の管理ができる
  2. 皮膚生検術の基本技能を習得する
  3. 皮膚科専門医の受験資格が取得できる
  • 科の特色

多彩な症例が経験できる

 

  • その他

京都府立医科大学皮膚科学教室に所属

 

連携関連大学診療科
京都府立医科大学皮膚科学教室

 

関連情報

患者さんのご紹介について

臨床研修