診療科・部門

呼吸器内科

3人体制で、外来も月曜日から金曜日まで毎日診療を行っています

当科は呼吸器外科的な対応を除いて、呼吸器疾患全般の診療を行っております。

 

呼吸器症状は心疾患・消化器疾患・耳鼻科疾患などとの関連性を認める場合もありますが、必要に応じて他科と連携しながら診療を行っております。

 

また、常勤医師の増員、呼吸器センターも開設しています。さらに従来の気管支鏡に加えて、超音波気管支鏡での肺生検やリンパ節生検など検査体制を強化し、患者さんに優しい肺・リンパ節生検を実施しております。気管支鏡は火曜日を中心に行っていますが、別日でも対応可能です。日帰りまたは1泊入院で行えますので、ご相談ください。

 

 

後期臨床研修プログラムについて(呼吸器内科)

  • 対象

前期臨床研修医制度修了者または終了予定者

 

  • 期間

3年間

 

  • 一般目標

京都府立医科大学呼吸器内科学教室と連携して呼吸器内科専門医に必要な能力を身につける

  1. 気管支鏡などの検査手技の基本を身につける
  2. 酸素の投与法、人工呼吸器の適切な使用など呼吸管理が行える
  • 個別目標
  1. 呼吸器系感染症に対して、病状の把握、原因の検索、診断、治療〈抗生剤の選択、呼吸管理など〉が行える
  2. 呼吸不全に対して、急性呼吸不全、慢性呼吸不全のいずれに対しても適切な対処〈酸素投与、人工呼吸管理、呼吸理学療法、在宅医療など〉が行える
  3. 気管支喘息に対して、発作に対する治療、および慢性期の治療や患者指導が行える
  4. COPDに対して、薬物療法、理学療法、在宅酸素療法、在宅人工呼吸療法、適切な患者指導が行える
  5. 肺癌に対して、診断に必要な適切な検索を行い、治療方針を決定する。内科治療の対象者に対して、化学療法、放射線療法が適切に行える
  6. 悪性腫瘍患者に対して、緩和ケアについて基本的な知識を習得し、疼痛治療、精神面などの対応が適切に行える
  7. 他科と連携が必要な疾患(循環器系疾患、膠原病、消化器系疾患、耳鼻咽喉科など)を各診療科と適切に連携して診療が行える
  8. 他科からの相談に対して適切な対応が行える
  9. ICUなどでの治療に必要な呼吸管理以外の循環器系、血液浄化法などの手技が各診療科と連携して適切に行える
  • その他

京都府立医科大学呼吸器内科との連携がある

連携関連大学診療科
京都府立医科大学呼吸器内科 

 

関連情報

患者さんのご紹介について

臨床研修